海老といちごが意外にうまい

海老に火を通すと、縮んでしまったり、臭いが気になったという経験はありませんか?

レストランでは必ず片栗粉、塩などで海老を揉んで下処理をしています。殻や背ワタを取るのは当たり前。さらに見えないひと手間が、海老をおいしくしているんです。

そんな下処理をした海老で作られたのがこの料理。香りよく仕上げるため、衣にカスタードパウダーを混ぜているのは、プロならではの隠し味です。見た目のインパクトに驚きますが、イチゴの酸味はマヨネーズや海老と相性抜群。少し加熱することで、香りよく仕上がります。他にも、マンゴーやレモンなど、酸味のある果物でも作れます。

料理:中野雅之(過門香 銀座店
撮影:2009年2月 古樹軒の料理教室にて
中国語料理名:草苺生汁蝦(cao mei sheng zhi xia ツァォ メイ ション ヂー シァ)


Text 長谷川亜紀
Photo 西田伸夫

中華・高橋が作るよだれ鶏のタレ

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