※こちらの店舗は現在「台湾カフェZen」として営業しております(2018年5月26日現在)。

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台湾の人気マンゴースイーツ専門店が東京・原宿にオープン!

夏の台湾名物といえばマンゴー。収穫時期となる6~8月には、スーパーや果物屋、各スイーツ店はマンゴー祭で、今食べなきゃ損!という気持ちになるほど。

そんな台湾産アップルマンゴーを使ったスイーツを一年中楽しめる人気店といえば「マンゴーチャチャ(芒果恰恰)」。その日本第一号店が、4月12日(土)、ついに原宿にオープンする運びになりました!

「マンゴーチャチャ」は、台湾に本拠地を構えるマンゴースイーツの専門店。日本での運営を手がける、セドナグローバル株式会社・代表取締役の宮下美智子さんによると、「一年中台湾産のアップルマンゴーが食べられ、さらに色々なアレンジで食せることが『マンゴーチャチャ』の最大の魅力。その感動を是非日本で伝えたく出店を決めました」とのこと。

マンゴー果肉の鮮やかなオレンジ色を配した、日本第一号店の店内

 

使用するマンゴーは台湾東部の台東県産で、創業者である張氏の一族が代々経営する農園で収穫されたものを瞬間冷凍。かき氷やアイスクリーム、マンゴージュース、シャーベットなどのメニューをはじめ、サイズやボリューム感は台湾と同じだそう。(※台湾で提供しているすべてのメニューを日本で展開するわけではありません)

中でもおすすめのメニューは「モテキ」(1人~2人前/920円)。粉雪のようにはかなく、口どけのいい台湾式のかき氷・雪花氷(シュェファビン)と、平均糖度15度というマンゴーを盛り合わせたこちらは、一度食べたらくせになる一品。また、日本だけのオリジナルメニューとしてマンゴーマカロンも!

モテキ(1人~2人前/920円)
おみやげにもおすすめのマンゴーマカロン(1個270円)

さらに台湾で人気がある、マンゴー雪花氷と黒糖シロップのカキ氷が合い盛りになった「舊情人(ジゥチンレン)」は、台湾の日本人向けメニュー同様「元カレ」というメニュー名で登場。元カレとシェアしても食べたい!という意味合いの通り、元カレを誘えば、もう一度甘ーい関係になるかもしれません。

場所は原宿竹下通りにほど近い、原宿メイプルスクエアビル2階。営業は年中無休・夜10時までですので、おやつはもちろん、食事帰りのデザート&デートスポットとしてもおすすめです。台湾に行かなければ食べられなかった、あのマンゴー尽くしの快楽を原宿でどうそ。

 


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