Restaurant Now

うまいもの手帖 年間アクセス数ランキング2014

今年公開されたコンテンツでアクセスを集めたトップ10を発表!

2014/12/30up

年間アクセス数ランキング2014

新店のご紹介、中華料理的自由研究、羊肉専用中華調味料の提供、旅中華など、今年もさまざまな中国料理関連情報をご紹介してきた80C(ハオチー)。では、2014年に公開されたコンテンツの中で、最も人気のあった記事は…?アクセスを集めたトップ10をご紹介します。


10位

【うまいもの手帖】中華漬けもの特集

中華漬けもの

中華の場合、漬けものといえばザーサイが多いですが、自店で野菜を漬けた一品がでてくると、料理人の手仕事に、うれしい気持ちになりますよね。そこで、有名店の中国式漬けものレシピをご紹介したのがこの企画。「御田町 桃の木」「老四川 飄香」「知味 竹爐山房」が登場しています。

2014年4月10日掲載


9位

【業界人の耳より情報】豊洲 芝蘭(ちーらん)(江東区・豊洲)

豊洲 芝蘭

2014年8月28日、神楽坂の人気四川料理店「芝蘭」が豊洲フォレシアにオープン。自慢の四川料理はもちろん「昔ながらの正油スブタ」「カニ玉」など、ファミリーで楽しめる、辛くない料理も充実した店となりました。気候のいい時はテラス席も気持ちよさそうですよ。

2014年8月28日掲載


8位

【うまいもの手帖】オールドファッションな火鍋を楽しむ

火鍋

辛いだけが火鍋じゃない!炭火で温めながら食べる、東京でいただく名物火鍋3種をご紹介。昨今じわじわ人気の羊肉も、このスタイルでいただくとおいしさひとしお。未体験の方はぜひこの冬、足をお運びください。

2014年2月15日掲載


7位

【業界人の耳より情報】中国名菜 翠園(新宿区・西新宿)

翠園

2014年2月26日、小田急百貨店 新宿店に「中国名菜 翠園(すいえん)新宿店」がオープン。小田急というと町田にもありますが、町田駅前で人気の店が満を持して出店です。ちなみにベテラン業界人のイチ押しは「黒酢の酢豚」。ぜひご賞味を。

2014年2月27日掲載


6位

【業界人の耳より情報】私厨房 勇(ゆん)(港区・白金)

私厨房 勇

2014年5月15日、白金エリアに8席限定のカウンター中華がオープン。シェフとソムリエで切り盛りしており、料理はおまかせ1本で勝負。メトロミニッツで「ハイカジ中華」として紹介され、一躍人気店となりました。

2014年5月9日掲載


5位

【中国菜的自由研究】広東式しょうがミルクプリン 2部作

広東式しょうがミルクプリン

家でも手軽に作れる中華スイーツといえば、しょうがミルクプリンこと薑汁撞奶(キョンジャッゾンナイ)。実はこのレシピ、日本では牛乳で作りますが、元々牛乳で作るものではありません。そこで、本家本元のしょうがミルクプリン作りにチャレンジしたのが「海鮮名菜 香宮(シャングウ)」篠原裕幸料理長。篠原さん直伝のレシピもご紹介しています。

>本式の広東式しょうがミルクプリンを求めて in JAPAN(2014年6月5日掲載
>香宮篠原シェフ直伝!失敗しないしょうがミルクプリンのつくり方(2014年6月5日掲載


4位

【うまいもの手帖】
羊齧協会が選ぶ、都内近郊のおすすめ羊料理店2014

羊料理店

「羊が食べたい…!でもどこで?」そんなあなたのための中華系羊食ガイド2014年版。来年のひつじ年を目前に、飛ぶ鳥を落とす勢いの羊齧協会・菊池一弘主席に聞きました。

2014年12月17日掲載


3位

【業界人の耳より情報】の弥七(新宿区・荒木町)

の弥七

2014年7月10日、四谷荒木町の一角にオープンし、瞬く間に食通の人気を得た“和中華”の店。店主はミシュラン星付き店「御田町 桃の木」や、上海「紅子鶏海鮮大酒樓」で腕を磨いた山本眞也さん。あっと驚く中華と和食の融合がここに…!

(2014年7月12日掲載)


2位

【業界人の耳より情報】俺の揚子江 銀座4丁目(中央区・銀座)

俺の揚子江

2014年6月27日、“俺の”シリーズに満を持して中華が登場。オープン初日の実食レポートです。注目の店とあってこの記事、いわゆるバイラルメディアに画像や本文がほぼほぼ転用され、いろいろ複雑な気持ちに…!

(2013年6月27日掲載)


1位

【うまいもの手帖】マックチュロスは油条なのか?

マックチュロス

そしてアクセスランキング1位は、マクドナルドが5月7日に発売した「マックチュロス」についての記事でした。いやあ、まさかマクドナルドでチュロスという名前で中国の朝ごはんの定番、油条が出てくるとは、誰が想像していたでしょうか…!話題性抜群のコンテンツとなりました。

(2014年5月10日掲載)



以上、2014年・年間アクセス数ランキングベスト10をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

昨年版のランキングと比較すると、今年は新店情報が多くランクインし、ミーハーニュースが上位に来た印象。記事をシェアしていただくことも増え、中華業界人以外の方にも多く見ていただけるようになったのがその理由かと。どうか来年も80C(ハオチー)が皆様のチューカビリティー向上の一助となれましたら幸いです。

※ランキングの算出方法
2014年1月1日~12月23日までの間の総アクセス数のうち、2014年に公開した企画の中からトップ10にランクインしたコンテンツを掲載しています。ページを分割して掲載したコンテンツは、各ページのアクセス数を合算しています。



Text:佐藤貴子/ことばデザイン

カテゴリ:
Restaurant Now

記事公開日: 2014/12/30

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