「逸品飲茶 縁茗」の鴨の照り焼きライス(広東焼鴨飯)定食+小籠包
「逸品飲茶 縁茗」の鴨の照り焼きライス(広東焼鴨飯)定食+小籠包

1Fは、いかにも中国らしい派手なネオン看板の脖(ヤーボー)のお店。2Fは昭和レトロな木造風にしつらえた駄菓子バー。地下へと続く階段の入口は、西洋風の館を模しており、和洋中が渾然一体となったカオスなビルが、何の違和感もなく存在しているのが池袋の面白いところ。

逸品飲茶 縁茗
逸品飲茶 縁茗

今回はその地下にある、洋館風ながら点心と広東料理のお店に潜入してみました。

地下の店舗へと続く階段
地下の店舗へと続く階段

店内もやはり、石造りのような雰囲気に演出されています。

店内
店内

壁に掛けられたヨーロッパ風の盾からすると、中世のお城をイメージしているのでしょうか。

壁にはヨーロッパ風の盾をディスプレイ
壁にはヨーロッパ風の盾をディスプレイ

ランチメニューを見ると、点心セットも色々と食べられていいのですが、ガッツリと食べたい気分だったのでこの日はパス。一人火鍋セットも暑い季節にはちょっと勘弁。ご飯ものセットを見ると、骨付きの鴨肉がドーンとのって、しかも広東料理っぽいものがありました。

鴨照り焼きライス(広東焼鴨飯)定食1,080円+小籠包100円(税別)
鴨照り焼きライス(広東焼鴨飯)定食1,080円+小籠包100円(税別)

実物は、メニュー写真で見た以上に焼鴨の存在感がスゴイですね。ゴハンのおかずに焼鴨を食べているというよりも、焼鴨を食べる合間におかずとしてゴハンを食べている感じになってきます。

焼鴨
焼鴨

皮の下に脂身のついた感じや、ほのかなレバーのような風味が鴨肉を感じさます。

焼鴨
焼鴨

なぜ飲茶&広東料理の店で火鍋ランチもやっているのかというと、池袋の『逸品火鍋』の姉妹店だったのですね。言われてみれば、逸品つながり。

レシートには「逸品火鍋」の文字が。
レシートには「逸品火鍋」の文字が。

 

逸品飲茶 縁茗
住所:東京都豊島区西池袋1-24-8 江戸半第三ビルB1(地図
電話:03-6912-9618
アクセス:池袋駅北口 徒歩1分
営業時間:11:00~翌0:00 (料理L.O.23:00)
定休日:無休

 


text & photo 小杉勉


 

中華・高橋が作るよだれ鶏のタレ
日本橋古樹軒

※情報は掲載時のものです。内容は後日変更される可能性がありますので御了承ください。

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