ゆでても焼いても美麗美味!「吉春」餃子全10種類コンプリート!
この日の餃子の注文の順番は以下の通り。
①ピーマン(水)→②白菜(水)→③海老(水)→④玉ネギ(焼)→⑤ネギ(焼)→⑥吉春(焼)→⑦吉春(水)→⑧にんじん(焼)→⑨大根(焼)→⑩ネギ(水)
ではひとつひとつ見ていきましょう。
スタートを飾るのは、ピーマン餃子。これが食べる前のイメージを激変させる清涼感。ピーマンとして捉えるのではなく、辛くない青唐辛子のイメージでどうぞ。


白菜餃子はほのかに甘く、豊かな水分が皮の中に抱きかかえられています。すっきりした旨味はいくつでも食べられそう。


海老餃子は香りと食感のいい大振りな海老を厳選。ぷりぷりした食感が強いです。

3皿目はいよいよ焼き餃子が登場。玉ネギ餃子は、凝縮された玉ネギの旨味と牛と豚の合い挽き餡に、焼いた皮の力強い美味しさが加わります。材料としてはほとんどハンバーガー!


ネギ餃子。シャクッとした長ネギの心地いい食感と香りに、小麦の皮の香ばしさとモチサクッとした食感が幾重にも楽しい。


吉春餃子(水餃子バージョン)。強力粉で練り上げた皮は弾むような弾力。小麦の味の奥からは、豚肉とキャベツの甘味、そして香味野菜の重奏が溢れてきます。


吉春餃子(焼き餃子バージョン)。手包み餃子の王道ともいえる焼き餃子。焼き餃子の皮は水餃子よりも、やややわらかい触感に。焼き目の美しさは特筆モノ。


にんじん餃子。にんじんの深い甘みに負けないよう、牛肉をプラス。噛み込むと伸びる小麦の風味と、にんじんの甘味を楽しみたい。

大根餃子(焼き)。牛と豚の合い挽き肉に相性のよい大根をプラス。味わいはしっかりしているのに、後味が爽快。

ネギ餃子(水餃子バージョン)。焼きの「サクモチシャクッ」とは一味違った「モチシャクッ」とした食感。ネギの鮮烈な味わいはより印象的に。


以上で10種類コンプリート!(返す刀で最初のピーマンを追加注文!)
旬の味覚を餃子で表現。広がる「吉春」の夢
「私が一番好きなのは、特に冬がおいしい白菜の水餃子ですね。季節に応じて、餡に加える具も増やしていきたいですね。夏にはきゅうりもいいし、その他にもれんこん、わかめ、帆立……。まだまだ出したい餃子がたくさんあるんです」(吉村さん)
よく餃子は”完全食”と言われます。栄養面で見ても、タンパク質に食物繊維に炭水化物とバランスは万全。しかも酒のアテになり、ごはんのおかずにもなってしまう。焼けばこんがり香ばしく、ゆでればもっちりした皮の内側から餡の旨味が広がります。
京王線の国領駅から徒歩7分。調布には、水も焼きも噛み分けた餃子ラバーも歓喜する‟餃子の楽園”がありました。
手作り餃子の店 吉春
東京都調布市国領町8-1-14(MAP)
TEL 042-426-8153
ランチ11:30-14:30 ディナー17:00-22:00 ※緊急事態宣言中等の営業時間は変更になります。詳しくはお店にお問い合わせください。
火曜定休
TEXT&PHOTO 松浦達也









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