神楽坂の人気四川料理店が豊洲に出店

8月28日(木)、豊洲の複合施設「豊洲フォレシア」に「豊洲 芝蘭(ちーらん)」がオープンしました。

本店の「芝蘭」は神楽坂下、かくれんぼ横丁に2008年にオープンした人気の四川料理店。豊洲では神楽坂よりも価格を抑えたメニューとなり、自慢の四川料理だけでなく、「昔ながらの正油スブタ」「カニ玉」など、近隣のファミリー層も楽しめる定番料理も取り揃えます。

現在のところ、ランチメニューのラインナップは1,000円~5種類。中でも昼だけの「ランチ限定汁なし担々麺」は豊洲店オリジナル。山椒と唐辛子の刺激的な麻辣(マーラー)味を和え麺で楽しんだ後、温玉を乗せ、マイルドに調和して二度おいしいという食べ方を提案。

また、ディナーは「名菜 よだれ鶏(口水鶏)」や「鶏肉ビックリ唐辛子香り炒め(辣子鶏)」などのアラカルトの他、3,500円と5,400円(各税込)のコースを用意(2名より。5400円のコースは要予約)。ふかひれやあわびの取り扱いもあり、希望に合わせて15,000円までのコースをアレンジできるとのこと。
ディナータイムはすべて焼き物の和食器を使用して提供するため、ランチとは雰囲気を変えて楽しめそうです。

ランチメニューより「麻婆豆腐」。プラス200円で四川花椒入りに変更も。

席はフロアのテーブル席のほか、開放感あふれるテラス席も。大人数での会食にも応じられるよう、8名座れる円卓も2卓あり、それぞれ仕切りをすれば個室として、またつなげれば16人の大個室として使うこともできるなど、幅広いニーズに対応できそうな同店。豊洲にお住まいの方はぜひご利用ください!

店内フロア席

 


>>今までの「業界人の耳寄り情報」一覧

中華・高橋が作るよだれ鶏のタレ

※情報は掲載時のものです。内容は後日変更される可能性がありますので御了承ください。

コメントする

Please enter your comment!
Please enter your name here