第215回「わかば食堂」(2019.6.5)
一日料理長は、横浜「崎陽軒 本店」日比野慎司さん[25歳・料理人歴7年/神奈川県横須賀市出身]でした。
料理人歴3年以下の一日料理長が3週続いた後での、キャリア7年目ともなると、若干貫録も感じられるくらいに調理をこなしていた日比野さん。
ところが、大所帯の崎陽軒にあっては7年目でも、やっとお客様に提供する料理も作らせてもらえるようになったところだそう。
早くから料理を作らせてもらえるようになるのと、じっくりと基礎から時間をかけて修行させられるのと、どちらが良いのかは、一概には言えないと言っていました。
以前勤めていたお店よりも今の方が大変とのことだったので、じゃあなんで転職しちゃったのと聞くと、「家族を食わせていくため」と答え、以前の店の時の先輩が崎陽軒に移っていたため、そのツテで崎陽軒に転職したとのことでした。
「わかば食堂」へは、他の崎陽軒からの一日料理長の時にアシスタントとして来たことがあり、すでにどんな感じかなのかは知っていたため、調理や提供もスムーズで、料理自体もお客様からは好評でした。

当日のメニュー

- 主菜

夏野菜の冷やし麺 
ピーマンと豚肉の細切り炒め - 前菜

もろこしと生身の湯葉巻き揚げ 特製マヨネーズ 
ナマコと刺身ゆばの香りポン酢蒸しウニのせ 
甘酢野菜の湯葉巻き キンカンアロエを添えて - スープ

ジュンサイと豆腐のとろみスープ - デザート

紹興酒風味のプリン
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text & photo 小杉勉








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