岐阜「開化亭」創業シェフが銀座に12月21日新店オープン

全国からグルメが集まる、岐阜市の中国料理店「開化亭」。業界では銀座店ができると前々から噂になっていましたが、ついに今冬の12月21日(日)「Furuta」という名で新店がオープンする運びとなりました。

腕を振るうのは「開化亭」を創業した前オーナーシェフの古田等さん。提供するのは岐阜から取り寄せた旬の素材と、鮑参翅肚(あわび、なまこ、ふかひれ、魚の浮き袋)といった高級乾貨を中心とした中国料理。これからの季節は岐阜のジビエが登場し、熊の手なども仕込むそう。席はカウンター8席のみで、料理は3万円と5万円のコース2本になります。

場所は昭和通りを築地側に渡った下町風情が残るエリアで、最寄りは新富町または東銀座駅。白壁に看板のない完全予約制の店ゆえ、知る人ぞ知る存在となりそう。都内では「わさ」の山下シェフが「開化亭」で学び、「アユの春巻」などでその片鱗を感じることができましたが、来夏は銀座で師匠の味も楽しめますね。

情報提供:M口

 

 


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