「I love 豆花」のランチ肉燥麺セット1,050円
「I love 豆花」のランチ肉燥麺セット1,050円

個性的な中国料理店が続々集まる高田馬場~早稲田界隈。以前からちょっと気になってはいたものの、行きそびれていた「I love 豆花」に行ってきました。

西早稲田「I love 豆花」
西早稲田「I love 豆花」

こちらは台湾のヘルシースイーツ「豆花(トウファ)」をメインに、タピオカティーや軽食を提供するお店。

ランチのお食事セットメニューは「肉燥麺(ローザオメン)」か「ダンピン(蛋餅)」を「豆花/タピオカドリンク/マンゴーサラダ」と、どう組み合わせるかが悩みどころです。

ランチセットメニュー
ランチセットメニュー

しかしやはり、ここでは店名に掲げた「豆花」は外せないメニュー。写真映えしそうな「ダンピン(蛋餅)」とのセットではなく、花より実を取って、お腹にたまりそうな肉燥麺と豆花のセットを選びました。

ランチ肉燥麺セット1,050円
ランチ肉燥麺セット1,050円

プラス100円で、豆花のトッピングはより華やかにレベルアップできます。今回はノーマルの豆花コンボ(プレーン豆花/黒タピオカ・小豆・白玉/自家製シュガー)で。

豆花コンボメニュー
豆花コンボメニュー

肉燥麺は温かなゆで麺ですが、スープ少なめの汁なし系なので、これからの暑い季節でもするするといただけますね。麺の太さも細すぎず太過ぎず、硬さも硬すぎず軟らかすぎずのいい塩梅。

肉燥麺(ローザオメン)
肉燥麺(ローザオメン)

麺を先にいただいてから、お待ちかねの豆花。

豆花
豆花

10年以上前に台湾の夜市で食べた豆花は、もっと甘くて、杏仁豆腐に近かったようなイメージで、その印象を持ち続けてきましたが、今回いただいてみたらお豆腐の味をしっかりと感じました。食感はやわらか杏仁豆腐で、味は豆腐といった感じ。シロップや小豆も甘さ控えめです。

台湾の夜市で食べた豆花(2005年撮影)
台湾の夜市で食べた豆花(2005年撮影)

これをいただいたら、四川省の峨眉山で食べた豆花も思い出しました。写真を探してみたら、こちらはさらに豆腐っぽいうえに、タレが四川してますね。

四川省の峨眉山で食べた豆花(2007年撮影)
四川省の峨眉山で食べた豆花(2007年撮影)

やっぱり今の日本で人気があるのは、見た目はスイーツ感満点ながら、やさしい味わいのこちらというのが納得です。

「I love 豆花」の豆花
「I love 豆花」の豆花
マスコットキャラクター入りの看板が目印
マスコットキャラクター入りの看板が目印

 

I love 豆花
住所:新宿区西早稲田3-21-5(地図
電話:03-6273-9833
アクセス:東西線 高田馬場駅6番出口 徒歩4分、副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩4分
営業時間:12:00~21:00
定休日:不定休

 


text & photo 小杉勉


 

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