広尾の人気店が表参道に出店!キーワードは〈和×中華〉

5月12日(火)南青山に、中国料理の技をベースに、和のエッセンスを生かした料理店「青山はしづめ」がオープンします。

同店は、全国のホテル・レストランに麺を提供する老舗「橋爪製麺」がプロデュース。出店は広尾「はしづめ」に続く2店舗目。広尾で人気を獲得した初見直人料理長と小林支配人のタッグで心機一転、新天地で店を切り盛りします。

営業は夜のコースのみで、価格は1万円と1万5千円、予約しての来店が基本。「広尾店は前菜、料理3品、麺、デザートという構成が基本でしたが、青山は少しずつたくさんおいしいものを召し上がっていただきたく、11品前後になる予定。朝、築地に仕入れに行き、お客様のご予約に合わせてその日のコースを組み立てます」と話すのは初見料理長。

また、料理は吟味した和のうつわに盛り付けることから、「肉料理であればステーキではなく肉団子、ホタルイカなら実山椒煮を用いるなど、和と中華のテイストを織り込みながら、一品ずつ手をかけた料理をお出だししたい」と意気込みます。

また、広尾店は日本酒を多く取り揃えていましたが、青山店はワインに力を入れるとともに、中国茶のペアリング(冷茶3種類+温かいお茶2種類=合計5種類 3200円を予定)を提案。

「車でお越しになる方や、飲めないお客様もいらっしゃることから、ワインをシャンパン・白・赤と楽しむように、料理に合わせて異なる味や香りを楽しんでいただければ」と考えているそう。

場所は青山通り(246号)から入った路地で、あの「BAR RADIO」の2階。「青山はしづめ」でお食事、その前後で「BAR RADIO」に…という楽しみ方もできそうです。

(情報元:M口)

 


>>今までの「業界人の耳寄り情報」一覧

※情報は掲載時のものです。内容は後日変更される可能性がありますので御了承ください。

10/13 食欲の秋、北京ダックを食べ尽くす会

誰もが一度は夢に見たことがある、北京ダックを食べつくしてみたい!をテーマに80C×全聚徳でイベントを開催します!

イベント第二弾は「全聚徳」。全聚徳=北京ダックと言っても過言ではない中国を代表する老舗。

北京ダックの皮、肉もすべて使用し、食べつくします。そして、家鴨の骨を使ったスープでダシを取り、〆の麺に…まさに家鴨尽くし。

会費はなんと5000円!気軽に北京ダックを食べてほしい、中華料理をもっと好きになってほしい、そんな思いのもとイベントを企画しています。詳しくはリンクをご覧ください。

全聚徳
日本橋古樹軒
  • 酒徒
  • 横浜オールド中華探訪

楽しくてためになる!無料メルマガをお届けします!

中華イベントをはじめ、中華の「おいしい」が体験できる情報をメールにてお届けします(無料)。

 
お名前
メールアドレス

個人情報の取り扱いはこちらをご確認ください。

SNSでも中華料理情報を発信しています!

料理人も見ています!80C [ハオチー] Facebook

世の中で話題の中華情報がわかる!80C [ハオチー] twitter

料理画像で中華を知ろう!80C [ハオチー] Instagram

Instagram
前の記事ICE MONSTER OMOTESANDO(渋谷区・神宮前)
次の記事閉店|CHINA BISTRO WAN’S GARDEN 赤坂見附店(港区・赤坂)

コメントする

Please enter your comment!
Please enter your name here