御徒町「老酒舖」の三種のホルモンの香辣炒め800円
御徒町「老酒舖」の三種のホルモンの香辣炒め800円

JR神田駅近くのガード下の人気店「味坊」が、今度はJR御徒町駅近くのガード下に出した味坊グループの新店です。

こちらが神田の「味坊」。
こちらが神田の「味坊」。
そしてこちらが御徒町の「老酒舖」。
そしてこちらが御徒町の「老酒舖」。

ランチセットもありますが、店名が店名だけに、単品つまみに昼からお酒の人も。中国人のグループがわいわいとおしゃべりしながら飲み食いしているかと思えば、酱卤(ジィァンルー)や炝拌凉菜(チィァンバンリィァンツァイ)をつまみに1人渋く飲んでる日本人。そして、女性お一人様も席に着いたらまず「白ホッピー」と注文していました。

店内は、色あせた写真っぽく加工したくなるような雰囲気。
店内は、色あせた写真っぽく加工したくなるような雰囲気。
酱卤や炝拌凉菜などの、おつまみ系のメニュー。
酱卤や炝拌凉菜などの、おつまみ系のメニュー。
午餐菜譜(ランチメニュー)
午餐菜譜(ランチメニュー)

注文したのは午餐菜譜(ランチメニュー)から「三種のホルモンの香辣炒め」800円。

三種のホルモンの香辣炒め800円
三種のホルモンの香辣炒め800円

なんか、脚がガタガタするテーブルも、場末の酒場的な演出でしょうか?(笑)

赤と緑の唐辛子が辛いんだけど、心地よく「辛いー」って言いながらも食べられるくらい。実際には言いませんが。

三種のホルモンが何なのか言い当てるほどの知識はありませんが、軟骨のコリコリしたのと、クニュクニュした食感のものと、ふわふわとした食感のもの。

この刺激と変化に箸も進み、当然ゴハンはお替わりです。

軟骨コリコリ。
軟骨コリコリ。
クニュクニュ。
クニュクニュ。
ふわふわ。
ふわふわ。
老酒舖
老酒舖

 

老酒舖
住所:東京都台東区上野5-10-12(地図
電話:03-6284-2694
アクセス:JR御徒町駅 南口徒歩2分
営業時間:7:00~23:00
定休日:無休

 


text & photo 小杉勉


 

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