第188回「わかば食堂」(2018.9.3)
一日料理長は、「スーツァンレストラン陳 渋谷店」加藤一昭(かずあき)さん[23歳・料理人歴4年/東京都葛飾区出身]でした。
これまでも2度、同店からの一日料理長のアシスタントとして「わかば食堂」の厨房に入ったことのある加藤さんでしたが、自分が一日料理長として立ってみての感想は「あっという間でした」とのこと。
お客様を目の前にしてのオープンキッチンでは、それだけアシスタントと料理長では、かかるプレッシャーが違うというこということなのでしょう。
今回提供した主菜のひとつを青椒牛肉絲(チンジャオニィゥロウスー)にしたのは、加藤さんの中で「中華料理といえばコレ」というイメージだったということと、お客様を待たせることなく素早く調理できる料理だからとのこと。
ということは得意料理なのかと思いきや、今回のために練習して覚えてきたとのことでした。その割には、そうとは気づかれないような手際よさで、お待たせさせずに提供されていました。
将来は、自分のお店を持ちたい気持ちと、四川飯店グループの中で続けていきたい気持ちが半々とのこと。
というのも、現在勤めているお店の料理長が、若手料理人日本一を決めるコンペティション「RED U-35」で2016年のグランプリに輝いた井上和豊シェフということで、自分の目指すべき料理人像のお手本が身近にいるという環境で、それに近づけるよう腕を磨いていきたいという思いもあるとのことでした。

当日のメニュー

- 主菜

A:蒸し鶏を乗せた海苔香る塩味スープそば 
B:牛肉とピーマンの細切り炒め - 前菜

ピータン豆腐、蛤(はまぐり)と葱の蒸しもの 
枝豆の四川風お漬けもの - スープ

冬瓜と鶏肉の蒸しスープ - デザート

ライチのなめらかプリン
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text & photo 小杉勉









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