80C Twitterでウケた!バズった!ベスト5はコレだ!

今年の80CはTwitterが活況。「80Cを見て食べに行った」というつぶやきもあちこちで拝見しました。中華で笑い、中華でほっとひと息。みなさんに楽しんでいただいたツイートベスト5をご紹介します。

1位:いったんも麺…!铺盖面(プーガイミィェン)

四川省の小吃(軽食)のひとつ、铺盖面(プーガイミィェン)。このままカットしたら麺になりそうなものですが、中国ではこれもまた麺。これぞ食べる一反木綿!

2位:台湾便當を錦糸町で!「劉の店」の鉄道弁当

鉄道が型押しされた弁当箱にグッとくる台鐵弁当。こちらは食レポ「ひる中華」で最も数字が伸びたツイートです。器も中身も“映え”る台湾弁当、思わず器ごと買って帰りたくなっちゃいますね。

3位:不老長寿の果実「人参果」大セール11.8元

3000年に一度花が咲き、3000年に一度30個の実をつけ、3000年かかって熟し、食べごろになるまで1万年待たねばならず、1つ食べれば4万7000年長生きできるという『西遊記』に出てくる果実「人参果」。お値段なんと11.8元、不老長寿の果実が驚きの良心的価格!

4位:テクノロジー温故知新!具が回るよ回転火鍋

じわり増殖中、回転寿司ならぬ回転火鍋がきています。若干具が乾いたとしても、スープで煮るから没問題!? なによりこの空間がおもしろい!

5位:西武園ゆうえんちに沙県小吃がやってきた!

高田馬場の一号店のヒットから間もなく「沙県小吃 西武園ゆうえんち店」が11月にオープン。12月にオープンした東京ドイツ村店、来年1月8日に予定している横浜中華街出店情報も注目を集めました。この勢いだと、あなたの住む街に沙県小吃がやってくる日も遠くない…!?

毎日を楽しくする気軽な中国料理情報が好評!

5位以下のTwitterの数字を見てみますと、日本ではまだ珍しい麺や、さまざまな火鍋、小吃(軽食)、台湾フード in JAPAN、新店情報、ランチレポート「ひる中華」などが多くの方の目に留まったようです。多い月は100万インプレッション超えもありました。

さて、そんな80Cから見る2018年の中華シーンは、どんな要素に彩られていたのでしょうか。次ページでは編集部の独断で、今年の中華的キーワードをピックアップ。さらに2019年のトレンドを大胆予測しちゃいます!

>NEXT:2018年、80Cが選ぶ中華的キーワードはコレだ!

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