2018年もあとわずか。今年5月より80C(ハオチー)でご紹介した記事117本の中から、最も多くの方に見られた記事をランキング形式で紹介!

さらにFacebookポスト178本、twitterツイート815本の反響と動向を踏まえ、編集部が今年の注目トピックを選出。そこから来年の中華トレンドを占います。

2018年、最も見られた記事ベスト10を発表!

ランキングの算出方法:2018年に公開された記事の中で、80C ウェブサイトのPV(ページビュー)と、記事を配信しているスマートニュース経由のPVを合算しています。(集計期間:2018年5月26日~12月29日)

10位:ビャンビャン麺が東京にやってきた!

ビャンビャン麺のお店が都内にオープン!「西安麺荘 秦唐記」のヨウポー麺850円

圧倒的な画数の多さと、この麺にしか使われないという謎の漢字「biang(ビャン)」を重ねたビャンビャン麺の店が中央区新川にオープン。店員さんのイチオシは油泼面(ヨウポーミィェン)。ラーメン屋に行く感覚で、陝西省西安のローカル麺が食べられる時代はもうここに!(原稿・撮影・編集:コスギ


9位:世界最多の店舗数!君は沙県小吃を知っているか?

世界最多の店舗数!「沙県小吃」日本1号店が高田馬場にやってきた

同一名称で展開する飲食店として、世界最大規模を誇る「沙県小吃」の日本一号店が大ヒット。ワンタンとバンメンのセットは永遠の定番。中国大陸のどこにでもある「沙県小吃」が、ここまで日本で話題になる日が来るとは…。当記事は王社長にインタビュー、アポイントはWeChatでした。(原稿・撮影・編集:サトタカ


8位:見れば見るほど腹が減る!横浜中華街×スタミナ麺

横浜オールド中華探訪2|ガッツリいこう!中華街で残暑を乗り切るスタミナ麺

中華は中華街、夏はスタミナ!そんなテッパンの組み合わせで多くの方に見られた記事がこちら。カレーの香りをまとった排骨麺や、量も味のうち、盛り上等な豚バラそばなど、中華街の男気を感じる麺をどどんと紹介。(原稿・撮影:ぴーたん 編集:サトタカ)


7位:広州はスープ天国♪飲むためだけに飛んで行け!

中国全省食巡り3|広州で食べるべき料理3選 ①老火靚湯

スープは食事の最初に口にするものであり、中医学の養生に通じるもの。使う食材はなんでもアリ、この一杯にすべてがある…!そんな広東人のソウルフードであり命の水・老火靚湯(ラオフォリャンタン)。奥深さをとくとご覧あれ。(原稿・撮影:酒徒 編集:サトタカ)


6位:バンコクの西川口!? ヤワラーではないニューチャイナタウン

バンコクの西川口に行ってきた(後編)|新中華街・輝煌(ファイクワン)に潜入!

昭和は遠くなりにけり、西川口はチャイナタウンへ…!2018年は多くのメディアで西川口が紹介されました。ならば80Cは躍進するアジアに目を向け、バンコクのリアルチャイナタウンを取材。なぜそこに中華街が形成され、中国郷土料理店が集まるのか? 後編がランクインしていますが、前編からぜひ!(原稿・撮影:マサラ 編集:サトタカ)


5位:台湾夜市や駅弁の味!サクサク鶏排(ジーパイ)

台湾夜市の人気メニューがランチに!馬喰横山「夕かお」の台湾ジーパイ定食750円

台湾夜市の屋台や、台鐵の駅弁で食べた、ちょっと薄めでクリスピーな鶏排(ジーパイ=鶏のカツ)。あの味が忘れられない!という方に朗報です。小料理屋の居抜きのような店舗で、しっぽりとあの鶏排が味わえるのです。(原稿・撮影・編集:コスギ


4位:ビャンビャン麺 in 秋葉原!チョイスは油潑(ヨウポー)

秋葉原にもビャンビャン麺が!「中華料理 慶」のユーポービャンビャン麺800円

10位と4位にランクイン!今年俄然注目を集めたビャンビャン麺は、ビャンビャンと生地をしならせ、麺台に打ち付けて伸ばす陝西省の郷土麺。こちらの店はニンニクしっかり、油が潑(とびち)る、中国を感じる油潑(ヨウポー)麺が食べられます。(原稿・撮影・編集:コスギ


3位:上海でローカル飯!上海で食べるべき料理3選

中国全省食巡り1|上海で食べるべき料理3選

これを読めば中国各地の食文化がわかり、中国の地理に強くなる!3位は「毎月この連載が楽しみ」という声を多くいただく「中国全省食巡り」の連載初回。執筆者の酒徒さんは上海在住。地元の人が食べる気取らない料理にこそ、土地の魅力が宿ります。(原稿・撮影:酒徒 編集:サトタカ)


2位:有楽町の街とともに68年。さようなら「慶楽」。

さようなら「慶楽」。有楽町の街ともに68年、唯一無二の広東料理店が一旦閉店

12月23日に公開しながら、多くの方の目に触れたのが、有楽町の名店「純廣東料理 慶楽」の記事。12月28日をもって一旦閉店というお知らせを目にし、80C(ハオチー)では慶楽の料理とともに思い出を振り返りました。ありがとう慶楽。おつかれさま慶楽。(原稿・撮影・編集:サトタカ


1位:横浜中華街で食べたい夏の麺

横浜オールド中華探訪1|横浜中華街で食べたい夏の麺

横浜中華街や伊勢佐木町に行ったら、どこで何を食べればいい?魂が震える本物の味はどこにある…?1位は連載「横浜オールド中華探訪」の第1回目「横浜中華街で食べたい夏の麺」でした!

執筆は大田区に生まれ、横浜中華で育ったぴーたんさん。テーマは誰もが知る中華あり、マニアックな郷土料理あり。なかでも“麺は人を動かす”の法則で、横浜の麺の記事2本がともにトップ10にランクインしました。(執筆・撮影:ぴーたん 編集:サトタカ)


80C単独!2018年更新 人気記事ベスト10

スマートニュースのトップ記事に採り上げられると大きくPVが伸びるため、上記は80C(ハオチー)ウェブサイト単独のPVとは、実はまあまあ違います。

参考までに、チュウカビリティの高い80C読者がアクセスした記事ランキングは以下の通り。※文字色を変えているタイトルは記事にリンクしています。

①中国全省食巡り1|上海で食べるべき料理3選
②世界最多の店舗数!「沙県小吃」日本一号店が高田馬場にやってきた
③中国全省食巡り3|広州で食べるべき料理①老火靚湯
荒木町に新店!水岡シェフが作る南方中華料理|南三(みなみ)
発酵・燻製・ハーブが織り成す湖南料理|三軒茶屋「香辣里(シャンラーリ)」
中国全省食巡り3|広州で食べるべき料理③早茶
中国全省食巡り2|雲南省西双版納(シーサンパンナ)で食べるべき料理3選
麻辣ザリガニもカエルもスコップで登場!新派四川料理「一路香」で痺れよう
中国全省食巡り3|広州で食べるべき料理②焼味
⑩横浜オールド中華探訪1|横浜で食べたい夏の麺

なんと4位から9位までがスマートニュース経由にはランクインしていない記事でした。中国南方の料理を出す新店「南三(みなみ)」「香辣里(シャンラーリ)」が入っているあたりに、今年の東京中華のトレンドを感じますね。

そして酒徒さん連載「中国全省食巡り」は、広州の3本立て(老火靚湯、焼味、早茶)がすべてトップ10入り。何を隠そう、私はこれを見て今年広州に飛んでしまったので、世の中の中華好きの心をワシ掴みにしたことは容易に想像できます。

中国全省食巡り3|広州で食べるべき料理3選 ③早茶

続くページでは、今年活況だったTwitterでバズった記事ベスト5を一挙紹介。3ページ目では編集部が今年のキーワードを選出。来年のトレンドの卵がここにあるかもしれません…!

>NEXT:Twitterでウケた!バズった!ベスト5はコレだ!

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